ペットの保険は必要か? お守り代わり?

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近年、夫婦2人で暮らす家庭も多くなってきました。
また、晩婚化のため、最初から子供を諦めて、犬や猫を子供代わりに可愛がっている夫婦も少なくありません。

また、バブル期より続くペットブームと少子化の影響?などで2003年には15歳未満の子供よりも犬と猫の合計飼育数の方が上回ったそうです。

私のまわりでも犬や猫を飼っている人はたくさんいて、中には複数飼っていたり、犬と猫の両方飼っている人もいますね。!(^^)!

犬や猫の場合は、ある程度の大きさや重さがあるため、抱っこしたり、スキンシップもはかれますし、悲しみや嬉しさなどの感情もあるため、飼い主にとっても愛しく思うものです。
そのため、犬や猫であっても、人間の子供と同じく、どこに行くのでも連れて行ったり、一緒のベッドで夜は眠ったりすることも少なくありません。

けれど、人間の子供と違い、犬や猫の場合には、病気をすれば保険がきかないため、膨大な費用が掛かる恐れもあります。

それに備えて、近頃では、ペット用の保険などもあり、加入者も増えているようです。
しかし、ペットがいつ病気になるかもわからなかったり、加入していても全く使わない場合もあるため、保険を途中で解約してしまう人もやはり少なくありません。
結局のところは、ペット保険は必要なのでしょうか?

お守り代わりと考えて加入するほうが良いかも・・・

現在では、いろんなペット保険があり、保険料も安いものから高いものまで、様々なタイプのものがあります。

また、通院や手術代までカバーする保険も沢山あり、保障金額も50パーセントのものから、最大で70パーセント、100パーセントの保険料が支払われるタイプのものまであります。
保険料も一時期に比べると、月々の負担額が大幅に減っており、小型犬ならば1000円前後で済むケースも少なくありません。

そのため、仔犬の頃には何があるかわからないことから、お守り代わりとして、ペット保険に加入する飼い主も多いようです。

高額になりがちな手術代などの場合に支払われる保険もある!

けれど、犬や猫の場合には、身体に異常が出てくるまでは、人間のように言葉を話すことが出来ないため、あまり変化にも気がつかないことも少なくありません。

そのため、ご飯を食べなくなった、便に血が混じっていたなどと言うことから、動物病院に連れて行けば、即入院、即手術と言うケースも珍しくないようです。

また、犬にもガンなどの病気があり、入院日や手術代も保険が適応されないことから、飼い主にもかなりの負担となることも少なくありません。

このようなことに備えて、上記のような通院から手術までカバー出来る保険に加入しておくのも良いですし、うちの仔は強いから、あまり身体の心配はいらないと言う際には、高額な手術などのカバーだけが出来るタイプの保険に加入しておくのもおすすめです。

例えば、格安のものならば、アイペット損害保険株式会社のように、高額な手術に備えるための保険もあります。

月々930円ですので、かなり保険としてもリーズナブルですし、お手頃な価格になっています。
もし、保険に加入を考えていても、保険料がネックになっている場合などには、このような手術代だけカバー出来るタイプのものも、検討してみてはいかがでしょうか?

しかし、やはりペットに保険は要らないと考える人も多く、保険に加入していないと言う飼い主も少なくありません。

このような飼い主の場合には、念のためにペット用に貯金を毎月していると言う人もいるようです。

確かにこれも良いことではありますが、手術などになると、一気に数十万のお金が飛んでいきますので、やはり将来に備えて、簡単な保険に加入しておくのも、飼い主としては安心することが出来ます。

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