我が家にやってきた新しいお友達☆

katatumuri

先日、近所の八百屋さんでポワローネギを買ってきたときのこと、ネギの先っぽの緑の部分からニョキっと出てきたのは、、、カタツムリ君><
私が台所で1人でギャ~~~~~~!!!!!っと叫んだのは言うまでもありません(笑)
私の叫び声に驚いて台所に飛んできた息子、カタツムリを見つけて嬉しそうに「飼う~~~~~♡」と。

このカタツムリ君、1㎝もないほどの小さな殻の中に入った超小さい子でした。
もしかしたらうっかりネギの青い部分と一緒に捨ててしまっていたかもしれないほどの小ささとはいえ、虫全般が苦手な私は、とりあえずどうしてよいかわからず、葉っぱの上に乗せて放置しておりましたが、動物が大好きで虫も怖くない息子は、手の上に乗せてみたり、床に置いてみたり、いじくりまわしてご満悦の様子でした☆
いらなくなったポップコーンボックスの中に土とレタスを入れて、新しいおうちを作ってくれました。

そして、このカタツムリ君、息子によってカタムツリ君という名前を付けられて、晴れてうちの子になってしまいました。
インターネットで調べてみると、小さなカタツムリ君の寿命は1年ぐらいとのことでしたが、特に冬の間は冬眠するようで、飼い始めてしばらくすると、一向に動かなくなってしまいました。

ただ乾いていないし、壁にくっついたままなので死んではいない、だったら起こせばよいのだ!と、毎日1回息子に水のスプレーを吹きかけられ、無理やり目覚めさせれれているカタムツリ君。

起こされる時間は毎晩息子の夕飯の時間。
自分がご飯を食べている場所から見えるような場所にカタムツリ君を置いて、水をかけて、ご飯を食べながらカタムツリ君が起きてくるのを待ちます。
そして、起きてきたところで、ニンジンやサラダなど、カタムツリ君の好きなご飯をあげます。
そしてカタムツリ君がご飯を食べているのを見ながら自分もご飯を食べます。
私はちょっと食欲減退しちゃいますが、息子は嬉しそうです。
そしてそのままお散歩させるのですが、後で机の上を除菌して拭くのはとても面倒です。
カタムツリ君は我が家にもらわれてきて幸せなのでしょうか?
それともせっかくゆっくり冬眠しているに、毎晩無理やり起こされ、迷惑だと思っているのでしょうか?

なにはともあれ、息子はほかに飼っている金魚よりもかわいがっている2タカムツリ君とこれからも一緒に仲良く暮らしていく予定です。
頑張って寒い冬を越して元気に一緒に春を迎えたいな、なんていつのまにか私もちょっと情が湧いてたりして(笑)

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