エレメンタリーホームズ&ワトソン in NYについて語る♪

LucyLiu

現在アメリカでシーズン3の放送までが終了している「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY」の魅力を紹介していきます。

シャーロック・ホームズと言えば、まずアーサー・コナン・ドイルの推理小説が思い浮かぶでしょうが、このドラマは現代のニューヨークで起こる数々の難事件をNY市警の顧問として解決していくシャーロック・ホームズとそのパートナー女性のワトソンの物語です。

ホームズを演じるのは映画「トレインスポッティング」(1996年)、「イーオン・フラックス」(2005年)のジョニー・リー・ミラー(1972年11月15生)。彼はアンジェリーナ・ジョリーの元夫でもあります。

ワトソンを演じるのはドラマ「アリーmyラブ」(1998-2002)、映画「チャーリーズ・エンジェル」(2000年)「キルビルVol.1」(2003年)等でご存じルーシー・リュー(1968年12月2日生)です。

ワトソンが女性という所も斬新ですが、このホームズがもっと斬新です。
ニューヨークのホームズとはどんな人物なのでしょうか?

ホームズはイギリスの裕福な家庭の生まれの超天才で桁外れの変わり者です。彼と初めて会う人は、彼の天才ゆえの(?)超上から目線、ズバズバと真実を言い当てる配慮のなさに不愉快さを感じるかもしれません。そして彼は父親にひどく反発しています。
その父親がホームズの薬物依存克服の為に紹介した付添人がジョーン・ワトソンです。
物語は薬物依存のどん底から這い上がって薬物はもう克服したのかな?というホームズをワトソンが訪ねていく所からはじまります。アメリカの薬物依存者に対するサポートシステムはさっぱりわかりませんが、付添なだけにワトソンもホームズにくっついて様々な事件現場へ行くこととなります。

頭脳明晰ホームズのぎゅんぎゅん回る脳みその世界ではきっと流れるスピードが凡人とは違うのでしょう。
ホームズの言動は突拍子もなく先の先を行くのでNY市警の警部トーマス・グレッグソンとその部下マーカス・ベル刑事は振り回されます。
そんなホームズにワトソンはついていけるのか?
安心してください、ワトソンも元超一流の外科医の才女なのです。その医療の知識は事件解決に大きく貢献していきます。
付添人とはいつも一緒にいる以上、一つ屋根の下で暮らします。
男女なので、「え?」と思いますが、全く甘い要素はありません。仕事としても付添人というのは大変そうです。
ホームズにまっすぐに向き合い、理解しようと努力するワトソン。お互いに信頼を深めつつ、様々な事件を解決していくストーリーは本当に面白いです。

NYにありながら、どこか感じるイギリス感。ホームズの家は何となくハリポタに通じる雰囲気があるような気がします。最先端な場所なのにクラシカルな雰囲気。ホームズのファッションもイギリスっぽいのかもしれません。
また、ワトソンのファッションにもぜひ注目して欲しいです。
ルーシー・リュー・・・47才とは思えない程毎回キュートなファッションで登場します。大人女子必見です。

AMAZON:エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY DVD-BOX Part 1【6枚組】

AMAZON:エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY DVD-BOX Part 2(6枚組)

AMAZON:エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン2 DVD-BOX Part 1(6枚組)

AMAZON:エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン2 DVD-BOX Part 2(6枚組)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です