溢れるコスメを整理して、少し綺麗になれたかな?

20160323b
先日、溢れるほどのコスメを整理して使えるもの、使うものと使わない、使えないものに分け、ドレッサーに綺麗に収納しました。すると、これ以上収納できないな、増やしたくないな、と思うように。
美しく収納したコスメたちを眺めると、お気に入りばかり。
使っていなかったけどこんなものもあったのか!という発見もあり、まさに宝探し。
口紅だけで10本以上はある。。毎日使っても3年はいけそうだ。
ドラッグストアや、コスメショップ、はたまたコンビニでさえもコスメが並んでいるとつい試したりして長居してしまい、必要でもないのに買って満足なんてことを繰り返した結果、溢れて溢れて収納しきれず、タンスの奥底にあったり、ポーチに入れっぱなしで鞄の中にいたり、複数の場所で見つかるのです。
使い切れないものだから、見て見ぬフリ。
そしてまた、それらの存在のことなんか忘れて必要もないのに次々と買い足すのでそりゃあ増えますよね。

某片付け本を見て、一箇所に集めて、残すものを決める。という作業を行いました。
コスメの山に、びっくり、ドン引きしました。
使いかけのファンデーション。汚れたパフ。ブラシ、たび先で買ったビューラー、使っていない可愛いピンクのビューラー、アイシャドウなんてそれはそれはもう何年前の?懐かしい。
なんていうものもゴロゴロ出てきたのでした。
ネットで調べると、コスメの中使用期限は意外と早く、それに従いあまりに年季の入っているものはごめんなさい、と言ってゴミ箱へ。
そしてファンデの数だけあるいちいちメーカー別に揃えたコンパクト。
気に入っているものだけ残して、多少サイズが合わなくとも無理やり使っているファンデをセットして、無理やり使っています。
持ち歩かないので多少蓋が閉まらなくてもオッケーです。
それよりキラキラしてみているだけで嬉しいコンパクトに使っているファンデを入れて、メイクのたびに蓋は閉まらないけど可愛いなぁと嬉しい気持ちになります。

そういう小さなときめきって本当に大事だな、と思うのです。
そうして残したいものだけを残して、勝ち抜いた精鋭たちを使っていなかったけど大好きなドレッサーに収納していきました。
なにしろコスメが入りきらなかったので使っていなかったドレッサー。
ついに日の目を浴びることができたのです。
いつも寒いから暑いからと、コスメは移動できるポーチなどに使うものだけを入れてリビングに置いてリビングでメイクしていましたが、非常に簡素化したメイクをしていました。
鏡も小さく、部屋が暗かったりするとよく見ないでメイクしてました。
ささっと。外に出てびっくり、なんか今日化粧濃いかもなんてことも。
そのドレッサーにコスメを収納できるようになってからはアクセサリーも収納できるスペースを作って、鏡の前でしっかり身支度できるようになりました。
自分の顔の乾燥部分や目立つシミやクマもよく見るようになり、丁寧にメイクをする習慣がついたので、顔が明るく、少し綺麗になったかも?と思います。

自己満足ですが、そういう小さな幸せって、日々を楽しくしてくれます。
たくさんあっても使えないなら意味がない。
コスメと向き合う作業をすることで少し綺麗になれたかな?と思うこの頃です。

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