ダーツバーでの大会、ハウストーナメント*

こんにちは。
先日地元のダーツバーでのハウストーナメントがありました。

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ハウストーナメントというのは各ダーツバーで行われる小さな大会で、常連さんだけでなく、他所のダーツバーの店長さんや従業員、そして他所のダーツバーの常連さん方もきます。
そしてハウストーナメントの際にはお昼から開店し、参加費を支払い、トーナメントがスタートします。
トーナメントをしながら、お店に貢献するという感じでかなりお酒をのみます。

ダーツバーというとちゃらそうなイメージがつくと思うのですが、ハウストーナメントにでている方達はダーツというのを真剣にやっている人たちが多いです。

なのでちゃらそうに見えても根はいい人たちが沢山いらっしゃいます。
そしてダーツをやっている女性というのは少なく限られるのでかなり女性は持ち上げられます。
そしてお酒をおごってもらえたりします。女性ならではの得するところですよね。笑
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以前に常連さんと一緒にいった別のダーツバーのハウストーナメントではお酒を控えめにしていたのですが、かなり飲まされました。笑

今回は私がホーム(基点にしているダーツバーの事)のハウスということだったので日頃の常連さんが多いと思いきや、結構しらない人も多かったです。
昔、常連さんで転勤の関係ですこし疎遠になってしまった人もハウストーナメントがあると聞いてやってきた、という人もいれば、普段は中々いけないけどハウストーナメントだから足を運んだ、という人も多く、やはりハウストーナメントの大事さが伺えます。

ですが、初対面でもみなさん本当に優しいです。それは男女にかかわらず優しいです。
のりは若干チャラい感じではあるのですが、潰れてしまってもみんな優しく介抱してくれます。
基本的に潰れて爆睡している意外で潰れててもほっとかれるというのがないのである意味安心します。

トーナメントの方はダブルスになります。
レーティングといって自分のダーツのレベルを申告して、ランダムで組みます。
レーティングの低い人とレーティングの高い人が組むことになるので大会自体は平均的な強さになるようにお店側も配慮してくれます。
ダブルスになると初対面の人と組むことが多いのですが、その際でも見た目はちゃらそうに見えてもダーツに関しては本当に優しいです。

みんなが口をそろえて言うのは「楽しかったなら良い!」です。
私が初めてハウスにでた際も色々な人から楽しい?と聞かれました。
私は勿論楽しかったのですが、中にはダブルスで負けて悔しい、迷惑をかけてしまった、と思う人もいるんです。・・・私もそんな感じでした。笑
でもまわりは意外にも全然関係ないんです。むしろ相手が楽しかったかどうかを気にします。

中にはあののりが辛い、という人もいるようですが、私個人は沢山のダーツ馬鹿(笑)に出会い、色々な人とお話できてすごいいい場になると思います。そして自分がどれだけお酒が飲めるのかも判断できます。笑

もし近くにダーツバーありましたら行ってみてくださいね。

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