新築住宅について思ったこと

新築住宅を建てるにあたり、打ち合わせ中に、オプションであれこれ悩みました。あれもこれも付けてしまうと、料金が大変な事になりますので、バランスが大切だと感じました。お風呂場の鏡は当たり前だと思っていました。以前の家では、メイクを落とす時に、ちゃんと落ちてるかなーって確認するのが日課だったからです。パックをする時にも利用していました。しかし、今は確認しなくても、ちゃんとメイクが落ちている自信があります。それに目が悪くなってきて、メガネをかけないと見えないので鏡は不要と判断しました。これで鏡1枚分の料金の削減になりましたし、鏡が曇ることによる掃除なども不要になり、楽になりました。後々フチが黒っぽくなったりしますしね。自分の裸体を惚れ惚れと眺める年齢は過ぎました。
浴室乾燥機は迷いました。以前の家では無かったけれど、充分に生活できていましたので。しかし、SNSとかで良さをアピールしているのを見かける事が多かったので、お金はかかりましたが、付けてみる事にしました。良かった点は冬場でも暖かいので、シャワーだけですます事が出来ました。浴室乾燥機は暖房の効果もあるのですね。二重窓の保温効果もあり、充分に暖かいです。冬場のヒートショックのリスクも無くなり、安心感が広がりました。お風呂の湿気を窓用の水切りで取るのが面倒な時は、浴室乾燥機のおかげで楽をさせてもらっています。夏は送風機能で湿気を失くしてくれます。天気や時間帯を気にせずに、洗濯が出来るようになったのも、とても便利です。お風呂場に洗濯物を干して、すぐに乾くのはすごいありがたいです。乾燥機にかけたくないニットやコーデュロイ生地の服もバッチリ乾きますしね。

お風呂場の棚は不要です。ぬめりの掃除や湿気を取るのに大変になるだけです。棚は本当に使いません。トイレの収納棚も板が一枚あれば、トイレットペーパーをたくさん置けますので、それで充分だと思いました。ちゃんとした立派な棚は、見た目が良いかも知れませんが、料金が結構します。トイレクイックルとか便器ブラシが丸出しになる事が嫌な人もいると思いますけれども、私は湿気からカビが発生したりする方が嫌だという考え方なので、風通しの良い方を選択しました。さっと使えて楽なのも良いです。

あとは、ウッドデッキを付けなくて良かったと思っています。ウッドデッキは、とてもイメージが良くて最後まで悩みましたが、飽き性なので最初の1年目しか使わないような気がしています。外でランチを食べたいと思ったら、軽いテーブルを室内から運ぼうと思います。お庭にはウッドデッキ以外にも、結構良いアイテムがありますから、充分楽しめます。オシャレな植木鉢や、子供たちの遊び道具などで充分に楽しい感じになりました。ウッドデッキが雨で濡れて腐っていくのも悲しいですしね。雨よけをすれば良いのですが、きっと忘れちゃうんだろうなと思っています。

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