歯の矯正をして性格も積極的になれました。

私は小学生のころから歯並びに悩まされていました。上の前歯がいわゆる出っ歯で、 そのことで男の子にからかわれて嫌な思いもしました。 中学生か高校生の頃に、母親から歯の矯正をしないかと話があったのですが、あのギ ラギラした矯正装置をつけることが嫌だったこともあって、その時はあきらめまし た。   しかし、その後も私は歯のことがずっと悩みであって、どんなことにも積極的に動く ことができませんでした。 社会人になって思い切って歯の矯正をやってみようと思ったきっかけは、まわりの友 人たちに彼氏ができたり、結婚の話があったりしたからでした。 たまに、知人に男性を紹介されたりもしたのですが、なかなか自分からは心を開いた りすることもできず、相変わらず消極的な性格でした。 私も歯のことを気にすることなく恋愛を楽しみたい!と思い、歯の矯正をすることに しました。   従弟も歯の矯正をしたことがあったので、その歯科に行くことに決めました。 まずは相談に行き、歯の型を取ったりすることから始めました。下の歯も歯並びが悪 かったため、下の歯も矯正することにしました。 私の前歯は、一つ一つが大きかったため前に出てしまっていました。そのため、真ん 中から4番目の歯を上2本、下2本、そして、下にだけあった親知らずも2本抜きま した。 歯の表面に矯正装置をつける前に、奥歯の位置を広げるために装置をつけるというこ ともしました。 表面につけた矯正装置は、上は透明な器具に一本ワイヤーが通っている状態、下は器 具もしっかり目立つギラギラとしたものでした。   装置をつけると歯が引っ張られるのでとても痛いのです。 月一くらいに歯科に通い、その度にワイヤーを調節してもらうのですが、その直後か ら一週間くらいは痛くて辛かったです。   そこの歯科は、一般歯科をそこの院長先生がやっていて、矯正歯科を息子の先生が やっていました。 歯を抜く時に、どちらの先生にも抜いてもらったのですが、院長先生は経験も長いせ いか歯を抜くのがとても上手で、 あっという間に抜いてしまったときには私も驚きました。   合計で6年くらいは通ったでしょうか? 歯が動いて抜いたところも隙間が埋まり、最後に矯正装置を外してもらいました。 その日の嬉しかったこと!時間はかかったけれど、今でも治しておいてよかったと 思っています。 根本的な性格まではなかなか変えられないけれど、積極的にいろいろなことに挑戦で きるようになりました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。