今回は、海外ドラマの「SUITS/スーツ」についてあらすじと感想を書いてみたいと思います。
SUITSはアメリカで2011年に放映が開始されたNYを舞台にしたリーガルドラマで、日本ではシーズン4まで放送済み、アメリカでは2016年の6月からシーズン6が開始予定となります。
人気がなかったらすぐに打ち切りになる海外ドラマ事情を考えると、着々とシーズン数を伸ばしているように思います。
「法律系」ドラマとはいっても、堅苦しいものではなくて(当然法廷シーンなどでムズカシイ言葉はたくさん出てきますが…)すごく簡単に言うと、”イケメン弁護士2人が仕事に奮闘しながら成長し、それでいてある秘密を守ろうと頑張る”ドラマです。
もちろん恋愛も入ってきます。
主要な登場人物は
- ハーヴィー・スペクター☆;
常に”勝利”にこだわり、結果を手にすることができる敏腕弁護士 - マイク・ロス☆;
一度読んだものは決して忘れないという天才的な頭脳を持つ。ロースクールの試験を代わりに受けて合格する、というアルバイトを行っていた過去がある。 - ジェシカ・ピアソン★;
大手法律事務所ピアソンハードマンの代表。男性社会の中で頭角をあらわしている女性。 - ロイス・リット★;
ハーヴィーのライバルであり、友達としても認めてもらいたいと思っている。 - ドナ・ポールセン★;
ハーヴィーの秘書。何でも完璧にこなせる。 - レイチェル・ゼイン★;ピ
アソンハードマンで働くパラリーガル。
です。(☆主役★準主役。シーズン1時点)
まずはシーズン1を見てほしいので、最初のシーズンのあらすじを紹介したいと思います。
シーズン1:
マイクは唯一の家族であるおばあちゃんの入院費を稼ぐために悪友トレヴァーにすすめられてマリファナの運び屋をしていたが、それが警察の罠だと気づき逃げ込んだ場所がハーヴィーのアソシエイト採用面接会場でした。
ハーヴィーは大手法律事務所ピアソンハードマンの敏腕弁護士で”ニューヨーク一のクローザー”ですが、部下を持ちたがらず、面倒も見ないという一匹狼。
ですが、シニアパートナーに昇格したことでアソシエイトを持たなければならなくなったのです。
そんな会場に偶然にも逃げ込んだマイクは採用面接を受ける事になります。
面接でマイクはまさに”完璧”な対応をしてみせ、ハーヴィーもその才能を買ってアソシエイトとしての採用を決めました。
しかし、ピアソンハードマンはハーヴァード・ロースクール出身者しか雇わない事務所にも関わらず、マイクはそこの卒業生ではなく、何の弁護士資格も持っていなかったのです。
シーズン1ではその秘密を知り、経歴詐称をさせてでも雇ったハーヴィーとマイク本人が秘密を知られないように守りながら様々な訴訟に臨んでいく様子を描いています。
感想:
マイクの秘密がバレないように見ているこちらもハラハラするし話が面白いから見続けているというのは勿論なんですが、とにかく登場人物
がみんな魅力的なんです!
ハーヴィーはマイクと接することでどんどん一匹狼から頼りがいのある面倒見のいい男になるし、必ずと言っていいくらい私達にも必要な名言を残してくれます。
マイクもただ天才的に頭がいいだけではなく、ハーヴィーに足りない人への優しさを最初から持っているのでときどき可愛げがあります。
ジェシカやドナ、レイチェルも法律界で働いていることもあってか自分の意思をしっかり伝えられる、強さのある女性ですごくかっこいいん
です!
ルイスもなんだかんだ憎めない愛らしいところがあるし・・・。
それに、登場人物たちの服装もすごくスタイリッシュで、女性陣も性格がかっこいいだけじゃなくて服装は女性らしさに溢れているのでこのドラマを見るとついついコーディネートにも影響を受けてしまいます。笑
シーズンを重ねる毎に面白さも深みも増していくのでぜひいろんな人におすすめしたいです!!
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